チタンダイについて
チタン合金をNC加工で削りだしたものです。
非常に細かい形状の抜きに適していて、刃間距離0.3mm~の加工が可能です。 (ワークの厚みによって対応できない場合があります。)
また、トムソン型へ組み込むことによって、精度の厳しい製作困難な型にも対応できます。
| チタンダイの仕様 | 全高 | 刃高 | 刃角 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 標準仕様 | 23.6t | 0.8t | 40° | 標準ではチタンにベークライトを貼り合せています。 |
| その他 | 8t,~12t | 0.2t~0.4t | 40°~ 60° |
その他ベースレス(ベークライト無し)の仕様やアルミベースでの製作も承ります。
チタンダイ<標準タイプ>サイドパンチ加工

約7mm大の四角形の中に約φ4.5とφ1.0の丸穴が開く形状ですが、順送型にすることにより抜きの不具合が解消されます。
円形のカス取りも、サイドパンチ加工をすることによって効率化できます。
チタンダイ<ベースレスタイプ>センターホール加工

この型では携帯電話のキー部分を抜きます。
刃の内側を貫通させることにより、成形部品を逃がしながら製品を抜くことが出来ます。
チタンダイ<アルミベースタイプ>

面版との平行精度を出すためにベースをアルミで作りました。
それまで起きやすかった抜きムラが解消されています。
丸刃(φ1.25)をサイドパンチ式にして、カス取りを容易にしています。
お問合せは...
トムソン型(ビク型)・ピナクルダイ・モービルダイ(NC彫刻刃型)に関するご質問、ご要望がありましたら、お気軽にお問合せください。
抜きの困ったに迅速対応いたします。
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